2016年度久慈川サケ資源調査

11月8日に久慈川のサケ資源調査に参加してきました。
参加費は6000円
調査員一人当たり、1日5匹(持ち帰りは3匹まで)

場所は久慈川の河口から約2km

久慈川サケ資源調査の釣り場

久慈川サケ資源調査の釣り場

久慈川サケ資源調査の釣り場

久慈川サケ資源調査の釣り場

久慈川サケ資源調査の釣り場

久慈川サケ資源調査の釣り場

なんと、白鳥が居ました。

久慈川の白鳥

久慈川の白鳥

釣法は浮きルアー

久慈川サケ資源調査の釣れた仕掛け

久慈川サケ資源調査の釣れた仕掛け

 

今のところこの仕掛けとルアーを使ってボウズ無し。良く釣れると思います。
ルアーが45gと重いので、狙ったタナに素早く沈み、25gのチヌーくに比べてゆっくりリーリングしてもよく動く。
タコベイトはサーモンリグ マジックアイ仕様 #18 アカ

今回はシングルフックの一本針のみ使用ができるので、1本カットしました。
餌は塩漬けサンマを7時間で約1匹分を使用しました。

水深は2から3mあるのではないかと漁協の人が言っていました。
はじめに那珂川と同じように深場にいるのではないかと考え、タナを1.6mにしてリーリングしましたが釣れませんでした。
次に浮きをはずして更に深場を狙ってそこまで沈めてからリーリングしましたが釣れませんでした。

隣の人が浮きルアーでタナが60cmくらいで釣り上げました。
再び、浮きルアーに戻してタナを60cmにして遠投してリーリングしました。
この時は鮭のアタリがどの様なものか知りませんでした。
前回の那珂川は竿が重くなったら、鮭が釣れていたという状態でした。

10時を過ぎ、ボウズかなと思いながらゆっくりリーリングしていたら、コツコツした後に竿が重くなりました。ついに釣れました。4kgのメスでした。またしても偶然です。漁協の人がたも網を使って取り込んでくれました。漁協の人に絞めてもらって、計量を終えてクーラーボックスへ入れ再び釣り始めました。コツコツという振動は竿に伝わってくるのですが釣れません。しばらくそのような状態でしたが、お昼過ぎに再び、竿が重くなりました。2匹目が釣れました。4.2kgのオスでした。

コツコツと振動の後に釣れるという事がわかり、もしかしたらこれが当たりなのかなと思いました。

お昼に用意しておいたソイジョイを食べていたら、漁協の人が久慈川で釣れた鮭が入っている鮭汁を配り始めました。お代わり自由という事なので2杯頂いて、体がポカポカになりました。野菜もたくさん入っていてとてもおいしかったです。

久慈川サケ資源調査の鮭汁

久慈川サケ資源調査の鮭汁

お昼を済ませて、再び釣り始めましたが、なかなかコツコツというアタリが来ません。タナを1m変更してリーリングしていると、コツコツとアタリがありました。今度は意識的に、コツコツの後に合わせてみました。合わせてみると竿が重くなりました。調査終了10分前にヒットしました。4.8㎏のメスでした。

久慈川サケ資源調査の計測

久慈川サケ資源調査の計測

久慈川サケ資源調査の釣果

久慈川サケ資源調査の釣果

最後まで粘って持ち帰り限度の3匹を釣ることができました。アンケートを書いて、帰路につきました。

次の日に捌いてみた結果、イクラが1.8kgもありました。友人におすそ分けする予定です。

<スポンサーリンク>