ハイゼットカーゴの軽キャンパー計画 パート3

収納ボックスの作成

収納ボックス

収納ボックス

収納ボックス

収納ボックス

100円均一で買った丁番が壊れたので、76mmのステンレス丁番をM4の鬼目ナットを使い固定した。
また、扉を開けたときの逃げを作ったので見た目が悪くなってしまったがここはカーペットで隠れるので問題は無い。蓋が落ちてしまうのでロックつきの金物で固定した。
蓋が完成したのでカーペットを両面テープで貼り付けて完成。

走行充電装置への配線

走行充電装置への配線

走行充電装置への配線

走行充電装置への配線

走行充電装置への配線

走行充電装置への配線

走行充電装置への配線

走行充電装置はバッテリーからサイドブレーキの位置から室内に入り収納ボックスを貫通してサブバッテリーに接続します。走行充電装置といってもただのスイッチとダイオードとリレーだけで構成しました。電流はショットキバリアダイオードを通ってサブバッテリーに一方通行で流れます。また、ACCがオンで走行充電スイッチがオンの時のみリレーでサブバッテリーに接続されます。ハイゼットカーゴのメインバッテリー端子の電圧はアイドリングで14.24V、走行時に14.34Vまで上がります。【低電圧ショットキーダイオード(45V10A)SBM1045VSS】を5本束ねて合計20A(ヒューズが20A)、一本辺り5Aで電圧降下が0.37Vあるので、実際には13.87Vから13.97Vがサブバッテリーに加わります。電流制限抵抗を設けていないので20Aを超えるとヒューズが切れてしまいます。運用してみて電流制限抵抗をつけるか検討したいと思います。
収納ボックスの一つがギャレーの下になり蓋の開け閉めが難しくなるので、ブースターケーブルとゴムチェーンを収納しました。使用頻度の低いものはこの中に入れようと思います。

ギャレーと作業机、電源ボックスの作成

ギャレーと作業机

ギャレーと作業机

ギャレーと作業机

ギャレーと作業机

ギャレーなどは構造用合板とウレタン塗装のコンパネで作りました。天板と水周りは染みができたり、作業性を考慮して塗装済みのコンパネで作成しました。また、室内(体がふれる)側の合板の木口にはササクレがあるので木口テープ を貼り、カーペットの接触する部分にも貼り滑りを良くしました。ギャレーと作業机は黒板吊金具を使い固定しました。作業机は後方にスライドさせて、ギャレーは前方にスライドさせて固定し最後に作業机とギャレーを連結してスライドしないように固定します。

太陽光パネルとキャリアの連結

太陽光パネル

太陽光パネル

太陽光パネル

太陽光パネル

太陽光パネルはコの字金物でバーに直接固定しました。振動で緩むと困るのでナットを2個使いロックナットにしました。万が一緩んだ時、ナットが脱落しないように、ゆるみ止めナットを保険として使いました。あまりのねじ山に錆が出ると外せなくなる為、ゴムキャップで保護しました。

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