Di Blasi エンジンの解析

Di Blasiのエンジンを修理中!

シリンダフィンのアルミの錆をサンドブラスターで落としました。
ベアリングも交換し、クランクの錆も落とし組みなおしました。

シリンダとクランクケースのガスケットはブランクのガスケットから切り抜き作成しました。

CDIを壊してしまったので自作しようと思い、オルタネーターとパルサーの測定。
壊れたボール盤からモータを取り出し、Nカップリングで接続して回転させる。

測定はプラグを外して行ないました。
排気音は小さいけど、吸気音がバカでかい!
吸気口をガムテープで塞いで消音しました。

測定結果

クランク軸回転 24Hz(1440rpm) フォトリフレクタで測定。
オルタネーター出力 48Hz  Vpp 40V オシロスコープで測定。
パルサー出力 230Hz AC94V デジタルマルチメータ(DMM)で測定。

反省
オシロスコープの設定が狂っていた可能性がある。
DMMでの測定結果が怪しい。
Nカップリングの偏心があり振動する。

次回はオシロのプローブを購入し2現象モードにて、下死点でトリガーをかけてオルタネーターとパルサー、クランク回転の関係を探ってみたい。
Nカップリングの偏心を解消して、振動を防ぎたい。
オシロスコープの操作法の本を復習しなければ!

修理に時間がかかりそう
CDIを買ったほうが早いと思うけど、イタリア語ができないので断念。

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