ハイゼットカーゴの軽キャンパー計画 パート4

太陽光パネルの設置

太陽光パネル

太陽光パネル

太陽光パネルの釣り上げ

太陽光パネルの釣り上げ

太陽光パネルの釣り上げ

太陽光パネルの釣り上げ

太陽光パネルは予め地上で組み立て済みの物をホイストロープ で吊り上げて設置しました。このホイストロープ は100kgまで持ち上げることができ、おかげで一人でキャリアを載せることができました。

キャリアのロックナット

キャリアのロックナット

太陽光パネルの配線

太陽光パネルの配線

太陽光パネルの配線

太陽光パネルの配線

太陽光パネルの配線

太陽光パネルの配線

キャリアの固定はボルトだけでできますが、緩んでボルトが無くなると困るので、ロックナットを追加して回り止めにしました。太陽電池からのケーブルはリヤハッチの隙間を通り、ウォッシャー液が通るゴムのグロメットを通ります。グロメットにポンチで穴を開けてケーブルを通してシリコンコーキングで防水しました。車体の内部はエッジが立っているので配線チューブを入れて、その中に太陽電池ケーブルを通しました。

サブバッテリーの設置

サブバッテリーのケース

サブバッテリーのケース

サブバッテリーの排気ファン

サブバッテリーの排気ファン

サブバッテリーの設置

サブバッテリーの設置

サブバッテリーは大型自動車のバッテリーを使用しました。容量は96AH×2個で192AHあります。バッテリーを車内に置くためにバッテリーケースを作成しました。このケースの上部には電動ファンがは入っていて常時稼働しています。このファンで充電時に発生した水素ガスをホースを使って車外に排出します。また、バッテリーケースには窓を設けてバッテリーの水位がわかるようにしてあります。

サブバッテリーの太陽光発電充電システム

太陽光発電充電システム

太陽光発電充電システム

太陽光発電充電システム

太陽光発電充電システム

太陽光発電充電システム

太陽光発電充電システム

サブバッテリーはMPPTチャージコントローラーをとおして充電されます。チャージコントローラーはバッテリー電圧は12V、充電電流は最大20Aで240wまで対応しています。24Vのシステムで利用する場合は500w近くまでコントロールできます。この車では12Vの20Aでシステムを作りました。リモートメーターがオプションで売っているので一緒に組み込みました。リモートメーターでは様々な情報が読み取れ、コントローラーの設定も簡単にできて便利です。リモートメーターは車内照明や換気扇スイッチなどと一緒に木箱に入れて設置しました。車内の照明は秋月電子通称で買ったパネル型のLEDを設置しました。このLEDは省電力でとても明るいです。

その他いろいろな物を作成

ドライブレコーダーを付けたり、リヤウィンドウのブラインドを不要になった遮光カーテンで作りました。

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