車中泊の工夫 パート3

車中泊の楽しみの一つお風呂

車中泊は当然お風呂が無いので各地の銭湯を利用することになります。昔ながらの銭湯やスーパー銭湯などいろいろな種類があり、お風呂はリラックスは車中泊の息が抜ける楽しみの一つです。スーパー銭湯は特にいろいろな風呂があり楽しいのですが、だからと言ってスーパー銭湯ばかりではお金がかかってしまいます。自分の中で基準を設けて800円を超えるところは利用しないと決めています。公衆浴場の銭湯は法律で価格統制されています。2017年に愛知県で入った時は420円でした。スーパー銭湯はシャンプーとボティーソープが置いてありますが、公衆浴場の銭湯は設置されていません。自分で持ち込まなければなりません。

シャンプーとボディーソープの運搬方法

事故は車内で起こっている

シャンプーとボティーソープはポンプ式のものを使っていました。ある暑い日、車内からシャンプーの香りがしてきました。「アーッ!」シャンプーが漏れているではありませんか。車内の温度が上がりポンプ内の空気が膨張しシャンプーをポンプの外に押し出したのだと思います。それでも懲りずにポンプ入りのシャンプーとボティーソープを買いました。同じ過ちを繰り返さないために、お風呂セットの籠の下にプラスティックトレーを置きました。これなら多少漏れても平気だろう。『超イケてる』と心の中で叫びび、喜んでいました。ひと夏を超えて再び車中泊に行く機会ができました。そして再び「アーッ!」。全部トレーの中に出ている。ポンプの中は空っぽ。懲りずに同じ過ちを犯してしまいました。漏れたのがトレーの中だったのが幸いです。

シャンプーとボディーソープの容器を変える

柔軟剤容器に入れる

柔軟剤容器に入れる

ポンプ式の容器は構造上の理由で内圧が高くなると内容物が出てきてしまいます。ポンプ式でない容器のシャンプーとボディーソープは容量が小さく価格も高めでした。ポンプ式でなく漏れない容器を探していたら、柔軟剤の空容器が150円くらいでありました。密閉できるし、圧力の変化に強い。この容器を2個用意して詰め替え用のシャンプーとボディーソープ入れて完成です。これで漏れ知らず。

お風呂セット

お風呂セット

 

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