冬のガス缶のパワーアップのアイテムでブースターという物を買った。

「キャプテンスタッグ パワーインクリーザー250ガスカートリッジCS -250用 M-8256」

キャンプ用のガス缶は10℃未満の時はガスが気化しにくい為が出力が落ちる。
寒冷地仕様のガス缶もあるが価格が高い。
そこで、この「パワーインクリーザー」を買った。

パワーインクリーザーM-8256

パワーインクリーザーM-8256

パワーインクリーザーM-8256

パワーインクリーザーM-8256

対応機種はM-8254,M-8807,M-419,M-8249,M-7922,M-7901,M-7901E,M-7902,M-7903,M-7903E,M-7904

使用方法はガス缶に磁石で張り付けて、温められた金属部分からガス缶に熱が伝わり、ガスの気化を促す。
金属部分は火口の上端に合わせてセットする。しかし、磁石が弱い為ずり落ちる。

パワーインクリーザーの加工前

パワーインクリーザーの加工前

アマゾンのレビユーでもネジをタップしてずれないように加工したと書いてあった。
ネジをタッピングするのは、大変なので上側についているM4の皿ねじをはずしてM4の20mmを12mmくらい突出させて取り付けた。
ネジにが緩まないようにロックナットを取り付けた。

パワーインクリーザーの加工

パワーインクリーザーの加工

パワーインクリーザーの加工後

パワーインクリーザーの加工後

いつもは少量のお湯を沸かして人肌程度にガス缶を温めていたが、これで手間なく使えそうだ。

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